東京都内の有名「厄除け・厄払い」スポットおすすめ!時期はいつ?


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厄除け・厄払いといっても普段そんなこと全然気にしないので関係なかったのに、いきなり「厄年だー」ってなると、じゃあ実際何したらいいの?ってことになりますよね。

そんな方のために厄除け・厄払いについて簡単にまとめてみました。

都内の厄除けおすすめスポットも合わせてご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。


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厄年ってなに?

まずは一番肝心の厄年について。

厄年とは、凶事や災難に遭いやすいとされる年で、その災厄を払うために「厄除け・厄払い」ということをします。特に男性の42歳、女性の33歳は『大厄』と呼ばれ、災厄に遭う率が非常に高いとされる年になります。

厄年はすべて数え年での年齢です。

~平成26年厄年一覧表(数え年)~

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厄除けに行く時期はいつ?

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基本的には厄年になった年の1月1日から一年中受け付けてくれます。

お正月から節分の時期にかけて受ける方が多いようですが、特にいつじゃなきゃダメということはないので都合がつく時期でよいと思います。ですが、災厄ですからなるべく早く落とすにこしたことはないですね。

初詣に行った際、折角のおめでたい日ですから合わせて受けてしまうと良いと思いますよ。


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都内のおすすめ厄除けスポット

西新井大師 總持寺(そうじじ)
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関東三大師の一つです。
正式には「五智山遍照院總持寺」といい、真言宗豊山派の寺院になります。

平安初期に弘法大師が教えを広めるため関東を巡り歩いていた折この地に立ち寄り、病に苦しむ人々を救おうと21日間の祈祷を行いました。すると枯れ井戸から新しい水が湧き、それを人々に与えたところ病が平癒したという言われから厄災を払う霊場として知られるようになったということです。

護摩祈願は本尊・弘法大師の前に厄除息災の護摩壇を建てて行います。願いを書いた護摩札を火にかざし、厄除けをしてもらいましょう!

西新井大師 總持寺
公式サイト

【住所】東京都足立区西新井1-15-1
【TEL】03-3890-2345
【営業時間・受付】9:00~16:30
【休業日】無休
【交通】東武鉄道大師線大師前駅より徒歩約5分。
またはJR京浜東北線・東京メトロ南北線王子駅より、
都営バスで約20分、西新井大師停留所で下車、徒歩約5分
【車】首都高速6号三郷線加平出口より約5km
【駐車場】無
【料金】護摩祈願3000円~

 

小網神社(こあみじんじゃ)
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~強運厄除の神と東京銭洗い弁天の社~

【ご祭神】
・倉稲魂神(ウガノミタマノカミ=お稲荷大神)
・市杵島比賣神(イチキシマヒメノカミ=弁財天)
・福禄寿(フクロクジュ)他

1466(文正元)年に神社周辺で流行していた疫病を封じるために鎮座しました。

第二次世界大戦の際、戦地へ赴くことになった出征兵士に対し行った出征奉告祭に参列し、同社の御守を受けた兵士が全員生還しました。

また、昭和20年に東京に未曾有の災害をもたらした東京大空襲の際、社殿を含む境内建物は奇跡的に戦災を免れたとのことで、災いを避けるというご利益があるのだそうです。

小網神社
公式サイト

【住所】東京都中央区日本橋小網町16-23
【TEL】03-3668-1080
【営業時間・受付】9:00~18:00
【休業日】無休
【交通】東京メトロ日比谷線人形町駅(A2出口)より徒歩約4分。
または都営地下鉄浅草線人形町駅(A5出口)より徒歩約5分
【車】首都高速6号向島線箱崎出口より約1km
【駐車場】無
【料金】拝観無料、各種祈祷5000円~、御守400円~、おみくじ100円~


ぜひ『強運厄除のみみずく』を授与されたし!
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その昔、親孝行の娘が病身の母親に与える薬代に困っていました。そんなとき、「すすきで作ったみみずくで母を救え」という神さまからのお告げがあり、娘は孝養を尽くしたという話が伝えられています。

このみみずくは11月の「どぶろく祭」と新年にちなみ秋の七草の一、すすきを素材とし「強運厄除」「営業繁栄」のご利益が自らの「身」と家族の「身」に「つく」ということから授与されています。

※数に限りがあるので、なくなり次第授与が終了します。

深大寺(じんだいじ)
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733(天平5)年に寺名の由来でもある水神の深沙(ジンジャ)大王を祀り創建されました。

深大寺が祀るお大師様は通称「元三大師(ガンザンダイシ)」と呼ばれていて、観音菩薩の化身とされ、魔除け・厄除けのご利益があるのだそうです。

護摩祈願は毎日行われているのでいつでも受付けてもらえます。祈願時間については公式サイトをご参考になさってください。

深大寺
公式サイト

【住所】東京都調布市深大寺元町5-15-1
【TEL】042-486-5511
【営業時間・開門】5:30~17:00(受付は9:00~)
【休業日】無休
【交通】京王電鉄京王線つつじヶ丘駅より、
京王バスで約10分、深大寺停留所で下車、徒歩約1分
【車】中央自動車道調布ICより約2.5km
【駐車場】周辺に有/有料
【料金】護摩祈願3000円~


深大寺に行ったらここの温泉が超おススメです!!
天然温泉「湯守の里」

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
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大國魂大神(オオクニタマノオオカミ)を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、一般に福の神、縁結びや厄除け・厄払いの神として有名です。

2011年に鎮座1900年を迎えた大國魂神社は、源家、徳川家など、時の権力者の崇敬を受けてきた神社でもあります。

12月31日には、身に触れた罪穢(つみけがれ)を禊によって祓い清める「大祓式」が行われます。

大國魂神社
公式サイト

【住所】東京都府中市宮町3-1
【TEL】042-362-2130
【営業時間・開門】6:30~17:00
【休業日】無休
【交通】京王電鉄京王線府中駅、またはJR南武線・武蔵野線府中本町駅より徒歩約5分
【車】中央自動車道国立府中ICより約4km
【駐車場】有/200台/有料
【料金】ご祈祷5000円~、宝物殿200円
※個人のご祈祷には予約は必要有りません。

 

築地・波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)
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~災難を除き、波を乗り切る~

今から350年程前の築地一帯は一面の海で、江戸開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られたお堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められました。

そして70年後、4代将軍家綱公が最後に手がけた築地海面の埋立が工事困難を極めました。堤防を築いても築いても荒波にさらわれてしまうという事態に。

ある夜、海面に光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体だったという。

皆は畏れて、社殿を作ってお祀りし盛大なお祭をしました。それからというもの波風はピタリとおさまり、工事は易々と進んで埋立も終了したといういわれがあります。このことが「波除稲荷」の由来になっています。

築地・波除稲荷神社
公式サイト

【住所】東京都中央区築地6-20-37
【TEL】03-3541-8451
【営業時間】9:00~17:00
【休業日】無休
【交通】都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩約5分。または東京メトロ日比谷線築地駅より徒歩約7分
【車】首都高速都心環状線銀座出入口より約1km
【駐車場】無
【料金】ご祈祷5000円~

元旦の0時から、限定1000名にその年の干支のお守りが無料授与されます!
初詣に行かれる方はぜひ♪


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