本命の彼氏に贈るバレンタインチョコ【2017】人気の有名・高級ブランドおすすめ25選


もうすぐ今年もバレンタインがやってきます。
あなたはどんなチョコレートをプレゼントするかもう決まりましたか?

もちろん料理が得意な人はこころを込めて手作りのチョコをプレゼントするのもいいでしょう。
でも、ちょっと作るのが苦手だなぁという人は無理して失敗してしまうよりも、信頼のある高級ブランドを選んで確実に男性に喜んでもらうことをおすすめします

高級ブランドのチョコレートなら本命の彼氏にはもちろん、会社の上司などの目上の男性に対して贈っても失礼がありませんし、きっと喜ばれること間違いなしです。

今回は海外・国内の高級ショコラブランドをザザッとご紹介していきます。
バレンタインデーのチョコレート選びにぜひ参考になさってください。
では、まずは海外ブランドから参りましょう。


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ゴディバ(GODIVA)



ベルギー・ブリュッセルでスタートしたショコラブランド。
知らない人はいないと言えるほどあまりにも有名ですよね。
他のショコラブランドはよくわからないという人はゴディバを選んでおけば間違いないでしょう。知名度の高さは信頼の証でもあります。
毎年人気のハート型ボックスのチョコレートはとても可愛くて素敵です!
価格も手頃なのでオススメです!

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ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)



マルコリーニのカカオ豆に対するこだわりはまさに職人。
自ら農園に訪れ、納得した豆をベルギーのアトリエへ持ち帰り、焙煎から精錬まで行うほどのこだわりよう。
これが多くのショコラファンに支持される所以でもあります。
ショコラの一粒一粒がとても美しく洗練されています。

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ジャンポール・エヴァン(Jean-Paul Hevin)



1988年にフランスのパリにてスタートしたブランド。
ジャンポール・エヴァンは、その独創性あふれる芸術的なショコラを創り出すということで「アーティスト ショコラティエ」とも呼ばれるほど。
フランスのショコラ愛好家クラブ「Club des Croqueurs de Chocolat(C.C.C)」から賞賛され、ショコラティエ最高評価を受賞。
こだわり抜いた素材と卓越した技術によって生み出されるショコラは信頼に値します。

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ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)



4代続くアルザスのパティシエの家系生まれのサラブレッド、ピエール・エルメ。
1998年に自身のブランド「ピエール・エルメ・パリ」を東京・赤坂のホテルニューオータニ内に初出店してからというもの、破竹の勢いでパティスリー界の最先端を走っています。2016年には【世界のベストレストラン 50アカデミー】より「世界の最優秀パティシエ賞」を授賞。
ピエール・エルメといえば「ボンボンショコラ」ですね。まろやかで芳醇な香り、そして口の中でソフトにとろける上品なショコラ。
きっと喜ばれると思いますよ!

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ガレー(Galler)



1976年に21歳の若さでチョコレートショップをオープンしたジャン・ガレー。
そして1994年には異例の早さで「ベルギー王室御用達」の認定を受けるという凄腕ショコラティエです。
一粒のサイズが小さくシンプルな作りながら洗練されたショコラは、まるで宝石のような輝きを放ちます。
公式にベルギー王国が認めたその味は間違いありません。ぜひお試しあれ。

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デル・レイ(DelRey)



ブランド名の【DelRey】はスペイン語で”王様”を意味する言葉。
1949年にベルギーの北部にある都市アントワープで創業しました。フランダースの犬の舞台としても有名な街ですね。
また、ダイヤモンド取引の中心地でもあります。デル・レイのショコラはそれを象徴するように、ダイアモンドがモチーフとなったショコラがトレードマークとなっています。
見た目のデザインも斬新で、とても美しいショコラです。

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ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)



料理は愛から始まる芸術です。
人を愛し、食材を愛すること。
愛情は料理に現れます。

この言葉が象徴するように彼の創り出すスイーツはとても芸術性があって美しく、愛にあふれています。
ドライフルーツとナッツのショコラが人気です。見た目もしかり、口の中で広がるハーモニーが絶妙です!

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リンツ(Lindt)



思わず「かわいい~」といってしまうようなリンツのバレンタインボックス。
本来、男性に贈るはずのバレンタインチョコですが、自分用に買いたくなってしまいそうですねこれは。
ボンボンショコラのシンプルなギフトボックスもあるので、大人っぽい男性へ贈るならこちらをチョイスしていただけるといいかなと思います。

詳しくは公式オンラインショップへ


デメル(DEMEL)


「デメルを訪れずしてウィーンを語ることなかれ」といわれ、お菓子の都ウィーンが誇るブランド「デメル」
ショコラもパッケージも華麗で上品なテイストです。一つ一つがとても優雅で、まるで宝石のような趣があります。
落ち着いた大人の男性へ贈るならこれがオススメです!

こちらの3段のアソートボックスがとてもお洒落でかわいいです!



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ヴィタメール(VITTAMER)



1910年にベルギーの首都ブリュッセルでスタートした「ヴィタメール」
創業以来、グラン・サブロン広場にある1店舗だけの営業でしたが、日本のヴィタメールジャポンが世界で初めて2号店として認められました。
「選び抜かれた最高の素材で仕上げたおいしさを目の届く範囲だけに届けたい」という創業者アンリ・ヴィタメールの信念によって、多くのショコラファンから絶大な支持を得ています。
洗練され、とても美しいショコラのフォルムはまるでルージュのようですね!

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レオニダス(Leonidas)



ベルギーで最も親しまれているチョコレートと謳われる「レオニダス」
地元ベルギーのインターネット投票において、チョコレート部門で3年連続で1位を獲得するなど、名実ともに地元民に愛されているショコラブランドです。

こちらの公式サイトから購入できます。


ダロワイヨ(DALLOYAU)



1802年のフランスのパリで創業した伝統のお菓子ブランド「ダロワイヨ」
1982年に株式会社不二家とライセンス契約を結んだことで、日本でも至るところでダロワイヨのお菓子を味わうことができるようになりました。

楽天市場などから購入することができます。


カカオサンパカ(Cacao Sampaka)



チョコレート文化発祥の地、スペインで生まれた「カカオサンパカ」
スペイン王室御用達というだけあってシンプルで重厚な雰囲気を醸しています。
サンパカという言葉は、かつて世界最高のカカオを栽培していたとされるアフリカ・ギニアにある古いカカオ農園の名前になります。
その名の通り、カカオにこだわり抜いたショコラは本格派で、シンプルなデザインながら多くのファンに愛されています。
信頼のショコラブランドですね。

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ミッシェル・ショーダン(MICHEL CHAUDUN)



1986年に自身の名を冠したチョコレート専門店をパリ7区の高級住宅街に構えて以来、独創的で芸術性あふれるショコラを作り続けている「ミッシェル・ショーダン」
最近では様々なガイドブックで紹介され高い評価を得ている新進気鋭のショコラティエです。
サムライのちょんまげをイメージしたスペシャリテ「チアパ」などがあることから、日本に親しみがあることが伺えます。
繊細で上品な味のボンボン・ショコラもオススメです!

こちらの高島屋ショッピングサイトで購入できます。


ノイハウス(Neuhaus)



1857年にお菓子と薬を扱う店としてブリュッセルに創業した「ノイハウス」はベルギー王室御用達。
昔チョコレートは薬として扱われていて、薬剤師しか取り扱うことができなかったそうです。すごい時代ですね。
そして、ベルギーチョコレートの原点ともいえる「プラリーヌ」ですが、実はこれ3代目となるジャン・ノイハウスが開発したものなんです。さらに、高級チョコレートを入れる綺麗な箱「バロタン」を考案したのも実はノイハウスなんですね。この2つの功績がベルギーチョコレートを世界に知らしめるきっかけになったそうです。

ノイハウスのチョコレートは銀座本店などで購入することができます。


ピエール・ルドン(Pierre Ledent)



ピエール・ルドンはベルギー発のショコラブランド。
鮮やかでカラフルなショコラが特徴。まるでコスメのようです。パッケージのデザインも斬新でひときわ目を引きます。
ピエール・ルドンは煌びやかな女性のイメージですね。派手好きな男性にはぴったりなショコラかもしれませんね。

こちらの高島屋オンラインショップなどで購入できます。



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さて、ここまでは海外の高級ショコラブランドを16選お届けしてまいりました。
ここからは日本のショコラブランドをご紹介してまいります。
それではどうぞ。

 

モリ・ヨシダ



吉田守秀氏は静岡出身のパティシエ。
「アニバーサリー」「パークハイアット東京」などを経て、地元の静岡に「ナチュレ・ナチュール」をオープン。その後2010年にフランスに渡仏し、パリ7区に自分の名前を冠した「MORI YOSHIDA」をオープンしました。テレビ東京「TVチャンピオン2 ケーキ職人選手権」にも出場し、2年連続優勝したことでも有名です。

吉田氏の作るショコラはやはり日本人の血と思わせるような「和」のテイストが漂います。それでいてとてもスタイリッシュで普通のショコラにはない雰囲気があります。日本人の男性には喜ばれるのではないでしょうか。

公式サイトはこちら


パティスリー・サダハル・アオキ・パリ



サダハル・アオキ氏は日本人でありながら世界的に注目を集めている凄腕職人です。
フランスで権威のあるガイドブック「ゴーミヨ」でトップ5のショコラティエとトップ10のパティシエに選出。また、2015年には5年連続で「C.C.C.」の最高位を獲得する。
アオキ氏のショコラは日本の自然の美しさを連想させます。素敵ですね。

※「C.C.C.」=(Club des Croqueurs de Chocolat=クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=ショコラ愛好家の会)

こちらの公式オンラインショップで購入できます。


パティシエ・エス・コヤマ



パティシエ・エス・コヤマのオーナーシェフ・小山 進氏は、パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で2011年、2012年、2014年に最も権威のある「外国人部門最優秀賞」を授賞。さらに「C.C.C.」の最高位を4年連続で獲得するなど、誰もがその腕を認めるパティシエ。
小山氏のショコラはやはり日本的な雰囲気があり、桜や月、川の流れなどを彷彿とさせるデザインが魅力的です。

こちらの公式サイトで購入できます。


ショコラティエ・パレ・ド・オール



「パレ・ド・オール」というのはフランス語で「金の円盤」を意味する言葉。
パレ・ド・オールのショコラティエ三枝氏はカカオ豆からショコラに仕上げるまでを手がけることができるショコラのプロフェッショナル。
そのこだわり抜いたて出来たショコラは格別。まさに至宝のショコラ。
宮城の酒造とコラボレーションした「利き酒ショコラ」もおすすめ。日本人にしかできないクリエーションです。

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ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ



ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマのショップオーナーでもある土屋公二氏はカカオへのこだわりが熱く、世界を巡ってカカオを探し求めるほど。
2014年の「C.C.C.」では金賞を受賞、2015年の「C.C.C.」では外国人賞を受賞した。
土屋氏の創り出すショコラは一つ一つが斬新で、まるで宝物を見つけたような感動があります。
特別な人へのプレゼントには最適です。ぜひ!

渋谷・富谷の本店や新宿小田急店にて購入できます。


ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ



ル・ショコラ・ドゥ・アッシュは日本を代表するショコラティエの一人、辻口博啓氏が手掛けるショコラトリー。
日本の発酵伝統食、みそや納豆、とうがらしを大胆に使用し、2016年の「C.C.C.」で4年連続の最高位「ゴールドタブレット」の最高評価を獲得しました。まさに日本を代表するショコラティエといえるでしょう。
特別な相手には世界に唯一無二の特別なショコラをぜひ。

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和光チョコレートサロン



銀座4丁目の時計塔のある建物で知られる「和光」。1988年に自家アトリエを有するチョコレート専門店を開店する。そのアトリエで作られるショコラ・フレ(生チョコレート)は素材にこだわった逸品。常時約30種類のショコラや季節限定のフレーバーが揃っています。

こちらのプレゼントの箱を象ったリモージュボックスと磁器製の小さなテディベアのセットも可愛らしくてオススメです!


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ロイズ(ROYCE’)



ロイズは北海道が誇る人気チョコレートブランドです。



こちらのすくって食べるタイプの生チョコレートや生プラリネが人気。器も食べられるので最後まで楽しいですよ!
寒い北海道ならではのプロダクトですね。
ロイズは高級すぎず庶民派すぎず、ちょうどいいところがいいですね。価格も手頃なのでオススメです。

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伊藤久右衛門

伊藤久右衛門は京都・宇治に本店を構えるお茶の専門店。宇治抹茶を使用した様々な食品を取り扱っています。
抹茶ロールケーキなどのスイーツや抹茶ワイン、抹茶そばや抹茶カレーなんかもあります。
その中の一つに抹茶チョコレートがあるんですが、バレンタイン用のおしゃれなボンボンショコラがいい感じです!
抹茶と洋酒のジンを合わせたり、ほうじ茶とウォッカを合わせた斬新な試みが楽しいです!
お茶屋さんだからこそできるアイディアチョコレートですね。抹茶好きの男性にはかなりオススメなショコラです。ぜひ。

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まとめ

バレンタインチョコにオススメの高級ショコラブランド。
いかがでしたでしょうか。

どのブランドも甲乙付けがたいくらい素敵なチョコレートでしたね!
ともあれ、彼氏や意中の男性の好みや雰囲気に合ったものを考えて選んであげればOKですよ。
きっと喜んでくれるはずです。


最後にご紹介したブランド一覧をまとめておきます。


【海外のショコラブランド】

  • ゴディバ(GODIVA)
  • ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)
  • ジャンポール・エヴァン(Jean-Paul Hevin)
  • ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)
  • ガレー(Galler)
  • デル・レイ(DelRey)
  • ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)
  • リンツ(Lindt)
  • デメル(DEMEL)
  • ヴィタメール(VITTAMER)
  • レオニダス(Leonidas)
  • ダロワイヨ(DALLOYAU)
  • カカオサンパカ(Cacao Sampaka)
  • ミッシェル・ショーダン(MICHEL CHAUDUN)
  • ノイハウス(Neuhaus)
  • ピエール・ルドン(Pierre Ledent)


  • 【日本のショコラブランド】

  • モリ・ヨシダ
  • パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
  • パティシエ・エス・コヤマ
  • ショコラティエ・パレ・ド・オール
  • ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ
  • ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ
  • 和光チョコレートサロン
  • ロイズ(ROYCE’)
  • 伊藤久右衛門

  • 以上です。
    海外ブランド16選、日本のブランド9選をお送りしました。

    それでは、よいバレンタインデーを!


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