映画「三度目の殺人」吉田鋼太郎のアタッシュケースのブランドと価格


映画「三度目の殺人」の中で摂津大輔役の吉田鋼太郎さんが使用しているアタッシュケースがめちゃくちゃカッコいいですよね!気になった方も多いのではないでしょうか。

今回はそのアタッシュケースのブランドと価格についてご紹介します。
そして、実は福山雅治さんが使用しているバッグや革小物類も同じブランドなので、併せてご紹介していきます。

吉田鋼太郎が使用しているアタッシュケースはこれ

劇中で吉田鋼太郎さんが使用しているアタッシュケースは「Cocomeister(ココマイスター)」というブランドのものになります。

ココマイスターは財布などの革製品がとても人気です。やや高級志向で大人の男性向けのブランドですね。

熟練の職人さんが一つ一つ丁寧に作っているので価格は少し張りますが、その分とても上質で味わい深いものばかり。使い込むほどに馴染んでくるので長く愛用している人も多いブランドです。

吉田鋼太郎さんが使用する製品の詳しい名称はこちらです。

「クリスペルカーフ・アンスバッハ(ダークブラウン)」





ドイツ最高級のクリスペルカーフを贅沢に使用した薄型アタッシュケースです。スマートながら重厚感のあるフォルムがいい感じですよね!

素材とつくりにこだわる男性にはお薦めです。
かなりお高いですが一生物のカバンです。

吉田さんが映画の中で使用しているカラーはダークブラウンになります。
落ち着いた色でいい感じです。

【価格】290,000円(税込)

→公式販売ページはこちらです

ちなみに余談ですが、アタッシュの語源は「アタッシェ」というフランス語で、大使館員や大使館付駐在武官のことです。彼らが使っていたことからアタッシェケースと呼ばれるようになりました。日本の発音ではアタッシュケースとなります。


福山雅治が使用している長財布はこれ

「シェルコードバン・スタンフォード(ブラック)」



米国ホーウィン社のシェルコードバンを使用した、シンプルでスタイリッシュな長財布です。皮革は植物性のタンニンなめしで作られていて、使い込むごとにいい風合いになっていきます。
劇中で福山さんが映画の中で使用しているカラーはブラックになります。

【価格】95,000円(税込)

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福山雅治が使用しているバッグはこれ

「ブライドル・ダレスバッグ(ロイヤルブラウン)」



1000年の歴史ある英国ブライドルレザーを使用した極上のダレスバッグです。
独特の曲線が美しく、まるで工芸品のようです。
内装はスエードを使用。収納も細かくついていて、ペン差しや名刺入れ、携帯入れなどがあります。
福山さんが映画の中で使用しているカラーはロイヤルブラウンになります。

【価格】200,000円(税込)

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福山雅治さんが使用している名刺入れはこれ

「シェルコードバン・ヴァランテ(ブラック)」



こちらも長財布と同様にシェルコードバンを使っている名刺入れになります。
ビジネスシーンで何かと見られることの多い名刺入れは、シンプルで質の良い物が絶対オススメです!
意外と手頃な価格なので、女性が彼氏や旦那さんへのプレゼントとしてもいいかもしれませんね。

【価格】38,000円(税込)

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「三度目の殺人」の概要



【公開日】2017年9月9日(土)全国ロードショー
【上映時間】124分

【監督・脚本・編集】是枝裕和
【キャスト】福山雅治、役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、市川実日子、満島真之介、橋爪功 他


【予告編動画】

【ストーリーのあらすじ】

「真実なんていらない」弁護士はそう信じていた。
それは、ありふれた裁判のはずだった。
殺人の前科がある三隅(役所広司)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。
その弁護を担当することになった、重盛(福山雅治)。裁判をビジネスと割り切る彼はどうにか無期懲役に持ちこむために調査を始める。
何かがおかしい。調査を進めるにつれ重盛の中で違和感が生まれていく。
三隅の供述は会うたびに変わる、動機さえも。
なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?
得体のしれない三隅に呑みこまれているのか?
弁護に真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から真実を知りたいと願う。
やがて、三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点が明らかになり、新たな事実が浮かび上がる、、、



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