【動画】日本の人魚伝説の元になったリュウグウノツカイは水族館でも見れる?


世界各地で巨大生物の伝説の元にもなったとも言われる巨大深海魚「リュウグウノツカイ」。
その生態はまだあまり知られていないようです。

神秘的なその姿から日本の人魚伝説の元になったのだとか。

では、日本の水族館で生きているリュウグウノツカイが見れるのか?
というのがすごく気になるところですよね。
2014年2月に魚津水族館に運び込まれたという情報がありましたが、まだ生きているのでしょうか。

標本としてなら展示されている水族館や博物館はありますので、後ほどご紹介したいと思います。
生きてるリュウグウノツカイの動画もご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

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リュウグウノツカイってどんな生物?

2014-12-14_073214
出典 http://bookman.co.jp

アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。
リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている。

出典 wikipedia

リュウグウノツカイは深海に生息する銀白色の魚です。
胸びれ以外はすべて赤橙色をしていて、
銀白色とのコントラストがとても美しいです。

全長は大体3mほどが多いですが、
最大では11mで体重272kgに達した個体が報告されています。
現存する硬骨魚類の中では今のところ世界最長の種とのこと。

英名はoarfish(オールフィッシュ)、
またはKing of the herring(キングオブへリング)といいます。
オールフィッシュは前びれのスプーンの形に由来し、
キングオブへリングは「ニシンの王」という意味があります。

リュウグウノツカイ(竜宮の使い)は和名になります。
なんとも神秘的で素敵なネーミングですね!
その容姿から、本当に竜宮城から豊玉彦を乗せてやってきそうな
そんな雰囲気がありますね。

 

生きているリュウグウノツカイの動画


幻の魚「竜宮の使い」泳ぐ姿を偶然撮影

2010年のメキシコ湾原油流出事故の調査で投入された、
遠隔操作無人探査機が偶然撮影した映像です。

 
幻の深海魚「リュウグウノツカイ」水族館で公開される

長崎県の九十九島水族館で、わずか30分だけリュウグウノツカイの生きた姿が公開されました。
定置網にかかってすでに弱っていたために、すぐに息を引き取って­しまったのだとか。
とても神秘的でオー­ラを感じますね!

 

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どこに生息しているの?

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太平洋、インド洋、大西洋など世界中の海に幅広く分布しています。

海底ではなく中層を好み、群れを作らず単独で行動します。

 

巨大生物伝説のもと?



リュウグウノツカイはそのインパクトの強い風貌から、
世界各地の巨大生物伝説のもとになったと考えられています。

西洋諸国ではシーサーペント(海の大蛇)、
日本では人魚伝説のもとになったといわれています。

中国・台湾では「鶏冠刀魚」や「皇帯魚」、
朝鮮半島では「サンカルチー」と呼ばれています。
 

リュウグウノツカイが見れる場所は?

捕獲、あるいは漂流した個体を標本展示している
水族館や博物館をご紹介します。

サンシャイン水族館(東京・池袋)

こちらの記事でサンシャイン水族館にいる
かわいい魚たちの写真が見れます♪


アクアワールド・大洗(茨城県)

魚津水族館(富山県)

マリンワールド海の中道(福岡県)

九十九島水族館・海きらら(長崎県)

東海大学海洋科学博物館(静岡県)

大阪市立自然史博物館(大阪府)

 

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