桃田賢斗の年収と獲得賞金・闇カジノ発覚で今後どうなる?


闇カジノへの関与を会見であっさりと認め、話題となっている桃田賢斗選手。

2016年のリオデジャネイロ五輪で金メダル候補といわれていましたが、今回の件で出場もかなり怪しくなってきましたね。


実際に桃田選手は闇カジノで60万円ほど使ったようです。

「6回程度です。1回で10万円くらい持って行きました。トータルは50万円負けくらいです」


一緒に会見に臨んだ田児賢一選手はなんと1000万円も費やしたらしいとのこと。

 

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バドミントン選手ってそんなに儲かるの?


なにやら関係者の話によれば、実業団所属のトッププレイヤーだったら年収2000以上はあるということです。

バドミントンの大きな大会のひとつ「スーパーシリーズ」では、かなりの賞金が出るんですが、桃田選手は昨年のスーパーシリーズ・ファイナルで8万ドル(960万円)を獲得しているんですね。

ただ、賞金の全部が本人に入ってくるわけではなく、一度日本バドミントン協会に納められた後、賞金額の内9割が選手に入ってくるのだそうです。

それでも結構な額ですよね。

バドミントンって意外と地味なイメージがありましたが、実はけっこう夢のあるスポーツかもしれませんね。




 

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桃田賢斗選手の年収と獲得賞金は?

まず、日本ではバドミントンというスポーツにはプロというものがありませんので、アマチュアとして活動しているということです。

桃田選手はNTT東日本に所属していて、サラリーマンとしての給料は年収500万円ほどだといわれています。
これだけだと本当に普通のサラリーマンとあまり変わりませんが、桃田選手の場合は多くの大会で結果を出しているので、その獲得賞金がかなりすごい額なんですね。

昨年2015年を見て行きますと、
インドネシアオープン優勝賞金→6万ドル(750万円)
シンガポールオープン優勝賞金→2万2500ドル(280万円)
スーパーシリーズ・ファイナル優勝賞金→8万ドル(950万円)

ということで賞金総額が約2000万円で、このうち日本バドミントン協会に1割持っていかれますので約1800万円が桃田選手へ。それとサラリーマンのお給料が約500万円なので、2300万円。
さらにオリンピックの有力メダル候補だった桃田選手は「指定選手」ということで、日本オリンピック委員会から強化費として年間で約240万円ほど支給されていたということです。

まぁこの他にも諸々もらっていると推測して、桃田選手の年収はおおよそ2600万円~3000万円ほどなのではないかと思われます。

完全に結果主義ということになりますね。
結果を残せなければ、サラリーマンとさほど変わりない年収ですからね。

やはりスポーツの世界は厳しく、トッププレイヤーにならなければ大きく稼ぐことはできないんですね。

桃田選手はここぞというところでしっかりと結果を出しているので、さすがというしかないですね。
スター選手というのはみんなそうですよね。


 

リオデジャネイロオリンピックは絶望的?

今回の闇カジノの件で、日本バドミントン協会は桃田賢斗選手と田児賢一選手の2人をリオデジャネイロオリンピックには推薦しないという決定をしたとのことです。

自分で招いた事態とはいえ、金メダルを取る実力を持っていながらこの結果。
日本にとっては大きな損失ですね。
とても残念としかいいようがありません。

桃田選手はCMへのオファーもあったようなので、それもなくなってしまうことになるんでしょうね。もったいない話です。




 

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