iPhone7 ジェットブラックの傷つき防止や指紋べたべた対策でオススメの方法


ついにリリースされたiPhone7

新色のジェットブラックはやはり注目度が高く、
予約する人が多いようですね。

ただ、傷つきやすいとか指紋が目立つという声が多数見られます。

iPhoneケースを付ければいいじゃないかと言われれば
たしかにそうかもしれませんが、

せっかくの艶のある新色ボディをiPhoneケースで隠してしまうのも
もったいない気もします。

亡きジョブズもiPhoneにカバーを付けること自体
あまりよく思っていなかったですからね。


ということで今回は、
iPhoneケースや保護フィルム以外の傷つき指紋つき対策
オススメの方法
をご紹介していきます。


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防傷スプレー

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出典:http://gigazine.net/


iPhoneに吹きかけるだけで簡単に
防傷対策が施せるすごいスプレーがあります。

「Impervious」(インパービアス)というスプレーなのですが、
まずはどれくらい効果があるのかというのを
動画でご覧いただきたいと思います。




どうですか?

すごいですよね!

カッターでガシガシ切りつけても全然平気です。


「Impervious」は髪の毛の千分の一という極薄の被膜で
撥水コーティングすることができるので、
防傷とともに防水加工を施すことができます。


加工方法
まずは、表面・裏面のボディにスプレーを吹き付けます。

次に側面のボタン部分にもしっかり吹き付けます。

そして、イヤフォンジャックやLightningコネクタ、スピーカー端子にも
しっかりと吹き付けます。

最後に専用のクロスでささっと一拭きすれば完成です。


とってもスピーディーで簡単にできるのに
1回の加工でおよそ3年間効果が持続するとのこと。

Imperviousでしっかりと加工したiPhoneは
IPX7相当の防水性能を発揮し、水深1メートルのところに
30分間放置しても正常に動くそうです。


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出典:youtube.com



しかし、注意点が一つあります。

この加工を施したらデータ通信ができなくなったという
レビューがありましたので、
防傷対策のみを希望の場合は端子部分には吹きかけないこと
をオススメします。

あくまで自己責任にてスプレー加工をお願いします。


→Imperviousをアマゾンで購入する


パワーコーティング

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出典:http://sumaho-pc.com/


保護フィルムよりもキレイに仕上がって、
頑丈なコーティング加工があります。

「パワーコーティング」というものなのですが、
これは株式会社NICHIEIというメーカーが提供している特殊加工です。


パワーコーティングの特徴がこちら。


  • 硬度8Hの傷から守る
  • 電磁波を90%カット
  • 厚さ0.01mmと極薄
  • 加工時に気泡ができずキレイでぴったり
  • 指紋や汚れはサッと一拭きでOK

  • パワーコーティング以外のコーティング剤だと
    拭いても油膜が残っていることがほとんどなのですが、
    パワーコーティングは油膜も残りにくく、いつでも美しい状態を保てます。


    どれだけすごいかというのを
    フィルムフッ素コーティングとの比較で見てみましょう。

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    出典:http://sumaho-pc.com/



    こちらはパワーコーティングのPVです。



    パワーコーティングの魅力としては
    やはり圧倒的なキレイさと強度ですね。

    そして、厚さ0.01mmと非常に薄いということ。

    強化ガラスや保護フィルムだとどうしても厚さが気になりますからね。


    強いてデメリットを挙げるとするならば、
    コーティング加工は自分で施すことができないので
    パワーコーティングのお店に行かなければ行けないということ。

    ただ、お店は全国に186店舗もありますし、
    加工時間はものの10分程度なので、
    仕上がりの良さを考えたらそこまでの手間ではないのかなと思います。


    気になる加工費用ですが、
    店舗によって多少違いがあるかもしれませんが、
    表面だけだと2,700円になります。

    表裏と両面加工する場合は2,700×2=5,400円となります。


    効果の持続年数ですが、
    メーカーでは特にそれに関して明記していないのですが、
    実際にコーティングした人の口コミによれば
    2年間使っても効果は落ちないとのことです。


    加工することによってホームボタンの感度が悪くなるとか、
    修理・下取りができなくなるといったクレームは今のところ
    ないようなのでその辺りは安心していいかと思います。


    →パワーコーティングの店舗を検索する


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    画面保護フィルム

    保護フィルムやiPhoneカバー以外といいましたが、
    やはりコーティング加工に抵抗がある人や
    手間をかけずに手軽に使いたいという人もいると思いますので
    保護フィルム本体ケースを少しご紹介します。


    iPhone7用
    特に何の変哲もないごく普通の画面保護用フィルムです。

    硬度9Hで値段もわりと安いのでオススメです。

    NEWLOGIC 【 iPhone7 】 C-Glass 0.3mm 保護ガラス (硬度 9H)



    iPhone7 plus用
    こちらはiPhone7 plus用の画面保護用フィルムです。

    NEWLOGIC 【 iPhone7 plus 】 C-Glass 0.3mm 保護ガラス (硬度 9H)



    本体保護ケース

    せっかくの新色ジェットブラックですから
    本体保護ケースは絶対クリアタイプがオススメですね。

    【Spigen】 iPhone7ケース、ウルトラ・ハイブリッド【米軍MIL規格取得】



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