コメダ珈琲の抹茶ロールがあのフレスコ画に似ていると話題【画像あり】


大手コーヒー店、コメダ珈琲の抹茶ロール「とっても抹茶」というメニューが「アレ」に似ているとツイッター上で話題になり、大注目を集めています。


 

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問題の”アレ”

老婦人が修復して「まるでサルみたいだ」と揶揄された話題のフレスコ画に似ているという。


比較の画像を見てみると、なるほど確かに似ている。

こうなってくると俄然コメダ珈琲の「とっても抹茶」が食べたくなりますねぇ。
実際にこの目で確かめて見ねば。


 
こんなものまで、フレスコ化(笑)

いい仕事してますねぇ。



 

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老婦人が修復したフレスコ画とは?

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出典 dontena.doorblog.jp

2012年、スペイン・ボルハ市にある教会の柱に描かれていた約100年前のイエス・キリストの絵画を善意で修復し、全く異なる絵にしてしまったということがあり、世界中で話題になりました。

この絵はスペイン人の有名な画家エリアス・ガルシア・マルティネスが1910年に描いたもので、タイトルは「Ecce Homo(この人を見よ)」というもの。
特に名画ではなく金銭的価値はないようなのですが、市民が大切にしてきた宝物なのだそうです。
マルティネスが直接教会の柱に筆を走らせ、2時間程で描き上げてしまったのだとか。

痛みが激しくなってきたこの絵を見て、善意に燃えたアマチュア画家だという老婦人が、突如この原画の上に直接絵を描いてしまいました。
その絵が元のイエス・キリストとは似ても似つかないような姿に変わり果て「サルのようだ」と揶揄されました。

しかし実はその老婦人、スペイン人のセシリア・ヒメネスさんという方なんですが、地元で個展を開き、専門家の間でも高い評価を得るほどの腕前の持ち主だとか。

作者の孫娘のテレサさんがこの絵の寄贈者なのですが、こんなコメントをしています。


「衣類の部分を修復をしているうちはよかったのよ」
「問題は顔まで修復し始めたこと」


このコメントは興味深いですね。

司祭の依頼を受けて修復をしたと言っているヒメネスさんですが、はたしてどこまで許可されていたのかが問題になってきますね。
それにしてもこのお顔はあまりにも独創的すぎてイエス・キリストには見えないですよね。

【Link】47ニュース


 

まとめ

いやはや、まぁ事の真相はわかりませんが、「修復したフレスコ画」と「抹茶ロール」を結びつけるとは、皆さんなかなか視点が素晴らしいなぁと思う次第です。

ぜひ一度コメダ珈琲に足を運んで「とっても抹茶」の真相を確かめてみてはいかがでしょうか?


 

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