ミランダカーも愛用のココナッツオイルの効能が凄すぎる!


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モデルのミランダカーが愛用しているということで一躍有名になったミラクルフードココナッツオイルの効能がすごい!ということで話題になっていますね。

ココナッツオイルはダイエット効果をはじめ美肌やアルツハイマー予防効果もあるんだとか。

ミランダカーの美貌の理由も頷けますよね。


ココナッツオイルは日本人にはあまりなじみがないオイルなので、一体どんな油なのかご存知ない方も多いかと思います。

まずは、ココナッツオイルがどんなものなのかを知っていただき、数あるココナッツオイルの驚くべき効能も合わせてご紹介していきます。




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そもそもココナッツオイルとはどんなもの?

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ココナッツオイルは、ココナッツの果肉を搾って抽出したオイルで、乾燥した実から作るタイプとフレッシュな実から作るタイプに分かれます。

気を付けておきたいのは、様々な効能が期待できるのは「エキストラヴァージンココナッツオイル」だということです。

エキストラヴァージンココナッツオイルは、フレッシュな実を圧搾して抽出したココナッツミルクを遠心分離機にかけて丁寧に作ります。

普通のココナッツオイルだと、精製時に高温で加熱したり、漂白や脱臭で化学薬品が使用されていたりするので、有効成分がほとんど壊されてしまいますし、香りも失われてしまいます。

低温圧搾製法で作られたエキストラヴァージンココナッツオイルは、えぐみがなくココナッツ特有の甘い香りが際立ちます。

さらに、ココナッツオイルを選ぶ際は「有機(オーガニック)」と表示されたものがおすすめです。
なぜかというと、日本国内で「有機」「オーガニック」として商品を販売する場合、取得しなければならないのが「有機JAS」という規格で、これを取得するには原材料がオーガニックであることに加えて、加工する工場など製造すべてに関わる場所が認証を得ている必要があるためです。

ですので、この「有機」の表示は化学薬品を使用していないという安心・安全の目安になります。


効能1 美肌・アンチエイジング効果

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には、代謝を高めてくれる効果があり、血行が良くなります。

肌のたるみは血流が滞っていることが大きな原因の一つです。
ですので、血行が良くなることで自然と肌のハリも生まれます。

また、ココナッツオイルに多く含まれるビタミンEはアンチエイジング効果があるんです。
ビタミンEには毛細血管を拡張し、血行を良くしてくれる働きがあります。
これによって血液が肌の隅々まで行き渡り、肌のトラブルを改善してくれるのです。


顔や髪に直接塗っても効果あり
ココナッツオイルの分子は非常に小さく、スムーズに浸透してくれます。
サラッとした付け心地なので顔や髪、全身のケアに使用できます
ココナッツオイルは、肌のしみやたるみの原因になる紫外線にも強く、紫外線を20%もカットしてくれます。


抗酸化作用でニキビケア
ココナッツオイルには抗酸作用と抗酸化に優れたラウリン酸がたっぷりと含まれています。
ラウリン酸は様々な酸化物質や細菌から肌を守ってくれるので、ニキビケアや予防にも役立ちます

その他にも、ココナッツオイルには肌の再生を促進させる働きがあるので、すり傷ややけどなどの治療にも効果があります。

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効能2 ダイエット効果

ココナッツオイルの主成分の中鎖脂肪酸は、腸での消化・吸収に消化酵素の助けを必要としないため、動物性の脂である長鎖脂肪酸に比べて4倍の速さで吸収されて10倍の速さでエネルギーとして代謝されます。

使いきれなかったエネルギーは中性脂肪として体に蓄えられますが、中鎖脂肪酸は体内で優先的に分解されるため、中性脂肪になりにくいんですね。この変換の効率の良さが基礎代謝をアップさせ、すでについている体脂肪を燃えやすくしてくれるんです。

これがダイエットに効果的といわれる所以です。

素早く吸収、素早く代謝

体内に蓄しない

基礎代謝がアップ

体脂肪脂肪を燃やす



炭水化物や糖質の過剰摂取を予防
中鎖脂肪酸は肝臓で優先的に分解され、効率よく「ケトン体」という物質を作り出します。ケトン体は、脳の主な栄養源であるブドウ糖と同じように脳にエネルギーを補給する働きがあります。

つまりケトン体が生成されれば、ブドウ糖のもととなるご飯やパンなどの炭水化物や糖質の代わりとして脳にエネルギーをチャージできます。よって、炭水化物や糖質の過剰摂取を予防できるというわけです。


便秘も解消!腸内環境を整える
油は便の滑りを良くし、体に溜まった便を除去してくれる効果があります。
また、脂肪酸は腸を刺激し、ぜんどう運動を活発にして腸内環境を整えてくれます

酸化に強く良質な油であるココナッツオイルは、ダイエットの大敵である便秘解消にもうってつけなんですね。


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効能3 免疫機能を高める

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は素早くエネルギーになるので代謝を促進します。
代謝率が高いほど免疫機能も高まって強い体になっていきます。

ラウリン酸の抗酸作用が効く
ココナッツオイルには強力な抗酸作用のあるラウリン酸が含まれているため、感染症予防効果があります

慢性疲労の原因のひとつとして、慢性的な感染症にかかっていることがありますが、ラウリン酸を接種することで疲労回復にもなります。
また、感染症の代表格・インフルエンザの予防としても効果を発揮します

ラウリン酸がオイルの成分の50%以上も含まれる天然食材は、ココナッツオイルだけなのだそうですよ。


効能4 三大成人病予防になる

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の働きは本当に凄いです。
代謝・血流アップ、抗酸化作用でがん心臓病脳卒中を予防することができます。


血液・血管をキレイにする
心臓病や脳卒中の原因は、血液がドロドロになり血管が滞ることで引き起こされます。
これは、血液中に中性脂肪が多い状態にあります。特に肥満の人に多い病気ですね。

中鎖脂肪酸はすぐに溶けて中性脂肪になりにくく、代謝を高めて血流をよくしてくれるので血液をサラサラの状態に保つことができます。


抗酸作用でがん予防
がんの原因のひとつに体の酸化があります。
ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、酸化の原因物質を除去したり、発がん性物質の活性化を抑制する効果を発揮します。
また、がんの原因菌のひとつ、カンジダ菌を殺菌する効果もあります。

ココナッツオイルは90%が酸化に強い飽和脂肪酸であるので、無添加なのに開封後常温で2年間も保存できます
その点でも安心して口に入れられる食材ですね。


効能5 脳の活性化で認知症予防

ココナッツオイルは認知症、いわゆるアルツハイマー病の改善・予防に効果があるという研究が進んでいます。

中鎖脂肪酸は消化酵素の助けを必要としないため、肝臓で素早く分解されケトン体に変わります。
このケトン体が脳の栄養源となり、脳を活性化します。

アルツハイマー病にかかると、脳の主な栄養源であるブドウ糖を脳が使うことができなくなります。
その代替エネルギーとしてケトン体が活躍するのです。ブドウ糖の代わりに脳に良質なエネルギーを送ります

また、アルツハイマー病の治療の大敵でもある肥満についても、ココナッツオイルのダイエット効果が役立っています。
欧米のアルツハイマー病の治療には、ココナッツオイルによる食事療法が取り入れられていて、3人に1人の症状が改善したという報告があるようです。


まとめ

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いかがでしたか?
ココナッツオイルって様々な効能が期待できる「ミラクルスーパーフード」なんですね!

ミランダ・カーさんの美貌の理由が頷けますよね。
美味しく食べれて美容や健康に良いなんて嬉しすぎます!

普段の生活にココナッツオイルを上手に取り入れて、キレイで健康な体をつくっていきましょう!


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→ココナッツオイルの使い方豆知識!摂取量は1日どのくらい?



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