世田谷ボロ市2017-2018の開催場所(最寄り駅)と時間【地図あり】


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日本最大級のフリマ「世田谷ボロ市」
ボロ市は東京都の指定民俗文化財です。

天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりだそうで、歴史ある世田谷伝統の一大イベントです。

売られているものは古着をはじめ、骨董品、古本、植木、着物、神棚、食料品などで、他にも様々なものがあります。
期間中は出店が軒を連ね、通り沿いの飲食店などは店先でこぞって食べ物を振舞っていたりします。

戦利品を求めて全国からたくさんの人が訪れ、毎回大混雑となります。
なぜか開催日にになることが多いですね。

2017年でボロ市が始まってから439年になるとのことです。すごいですよね。
今年最初のボロ市は「初日」「日曜日」「いい天気」と3つの好条件が重なって、例年よりも多くの人が訪れています。


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ボロ市っていつやるの?

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【開催日】
毎年1月15日・16日と12月15日・16日の計4日間、開催されます。

2017年末の開催日は12月15日(金曜)12月16日(土曜)になります。

2018年始めの開催日は1月15日(月曜)1月16日(火曜)です。

【時間】
9:00~20:00

【場所】
世田谷1丁目の通称「ボロ市通り」とその近辺
所在地:東京都世田谷区世田谷1-15~27

【交通機関】
最寄り駅:東急世田谷線世田谷駅、または上町駅

※ボロ市開催期間中は、運転間隔を縮めた臨時ダイヤによる運転になります。


バス停留所:東急・小田急バス上町停留所


ボロ市開催場所のアクセスマップ

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Googleマップ

赤線の部分がボロ市会場になります。
緑の人のマークがトイレの場所になります。
青の目印が代官屋敷(郷土資料館)です。

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来場にあたっての注意点

・ボロ市開催当日は、周辺一帯が交通規制となります。

・駐車場はありませんので自家用車等の利用はご遠慮願います。

・ボロ市開催当日は相当の人出が予想されます。
子どもさんには必ず大人の方の同伴をお願いします。
また、迷子にならないよう十分にお気をつけください。

・皆さんに気持ち良くボロ市を楽しんでいただくため
ゴミの持ち帰りにご協力ください。
また、トイレは所定の仮設トイレ等をご利用ください。

せたがやボロ市保存会より


今年は運よく、くす玉を割る瞬間に立ち会うことができました。



 

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代官餅がおすすめ!

ボロ市といえばやっぱり「代官餅」ですよね!

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代官餅は世田谷信用金庫の駐車場で販売されます。

種類は「きなこ」「あんこ」「からみ」の3種類があります。

価格はすべて1パック700円です。

1パックでけっこうボリュームがありますよ。

上の写真は「からみ」になります。
大根おろしとネギが入ったちょっこりピリ辛のお餅です。

お餅は歯切れがよく、素朴な味わいでとても美味しいいです!

代官餅はボロ市が開催される4日間しか食べれないということもあって毎回大人気です。

なので並ばないと買えないのでちょっと大変ですが、並ぶ価値はあると思います。

時間帯にもよると思いますが4~50分以上待ちは覚悟しておいた方がいいと思います。

お時間がある方はぜひ並んででも代官餅味わってみてくださいね。



こちらはシャーピン!

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その他にも甘酒やおやき、じゃがバター、コロッケなんかもありますよ。
寒い日に外で飲む甘酒なんか最高ですよね♪

ボロ市でおすすめの甘酒屋さんはそうざいの大ひらやさんです。



創業69年、ボロ市で一番古くからやっているんだとか。
こちらの甘酒がほんっと美味しいんですよね!!

常連さんもたくさんいて、魔法ビンや雪平なべ持参で、たくさん入れてもらってましたよ♪


こちらは自動やきとり焼き機!
見てるだけで面白い♪
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世田谷ボロ市2016に行って代官餅食べてみた!待ち時間や混雑状況は?


みんなが手に入れた戦利品まとめ

ボロ市にまだ行ったことがない人は、実際にどんなものがあるのか分からないと思いますので、
行った人が手に入れた戦利品をちょっとシェアさせて頂こうと思います。

あ~、次のボロ市が楽しみでワクワクが止まりません!


着物









食器














その他






植木がけっこういい感じです!

戦前の教科書とかもありますね。








あとがき

ボロ市で掘り出し物を探してみたり、美味しいものを食べたり。
ぶらり歩いて眺めるだけでも結構楽しいですよ!

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


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