バケモノの子のあらすじ&ネタバレや声優キャスト・みんなの感想まとめ


2015-07-04_231742
出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/index.html


「おおかみこどもの雨と雪」や「サマーウォーズ」「時をかける少女」など、数々の話題作を世に送り出している細田守監督の最新作「バケモノの子」がいよいよ7月11日(日)ロードショーです!

細田監督が制作する長編アニメとしては3年ぶりとなります。

「家族」「親子」をテーマにした今回の作品。

細田監督はこのように語ってくれています。

「現代社会の変容とともに、家族観も変化するのは必然です。旧来の伝統的な家族観はもはや参考にならず、私たちは、家族の新しいあり方を模索しなければならない瀬戸際に立たされています。新しい子どもたちは何を道しるべに成長すればよいのか。また新しい大人である私たちは、子どもたちにどんな姿を見せ、何を手渡してあげられるのか。この映画を通して共に考えていけたらと思っています」
出典:http://www.cinemacafe.net/article/2014/12/11/28024.html


 

この作品は、渋谷が舞台となった冒険活劇で、人間の世界とバケモノの世界、二つの世界でストーリーが展開されます。

二つの世界を行き来できる主人公の少年「蓮」の成長の過程も見どころの一つです。

 

「バケモノの子」予告



「バケモノの子」予告2





今回は「バケモノの子」のあらすじとネタバレ、声優キャスト陣の紹介と試写会を見た人の感想などをまとめてみました。
※一部ネタバレなので、閲覧は自己責任でお願いいたします。

 
【関連記事】
【バケモノの子展】のおすすめグッズを紹介!

 

スポンサーリンク


 

「バケモノの子」あらすじ・ネタバレ

主人公の蓮(宮崎あおい)は9歳の時、両親が離婚。
その後、母親を交通事故で亡くしてしまう。

たった一人ぼっちで生きていかなければならなくなった蓮。

ある時、「渋谷」の街を徘徊中にバケモノの世界「渋天街」に迷い込んでしまう。
そこで「熊徹」というバケモノ剣士(役所広司)に出会い、弟子になる。
新たに「九太」と命名されて、強くなるために修行に励むことになる。

熊徹は荒っぽく身勝手な性格で孤独だった。
孤独同士の2人は喧嘩をしながらも徐々に理解し合い打ち解けていく。

熊徹は九太を連れ、多々良と百秋坊をお供に真の強さを求めて、バケモノ界の賢者たちを尋ねる旅に出る。

熊徹には猪王山というライバルがいて、いつも負けていた。
猪王山は九太を見て、「人間を弟子にすると人間の闇がいずれ災いをもたらす」と忠告する。

やがて17歳になった九太(染谷将太)は、修行を経て強さを身につける。

あるとき「渋天街」から「渋谷」に抜け出る方法を知り、両方の世界を行き来できるようになる。
そこで、高校生の楓(広瀬すず)と出会い、新しい世界や価値観を吸収して自分が生きるべき世界を模索するようになる。

そして、楓を先生とする新たな師弟関係が始まる。

バケモノ界では熊徹から強さについて学んだが、人間界で「蓮」という本来の名前を名乗り、楓から「知性」を学ぶ。

人間の世界で教育を受けていないために漢字も読めない蓮に対して、楓は彼がたまたま手に取ったメルヴィルの小説『白鯨』を渡し、「あなたが読めるように全部わたしが教えてあげる」と言う。

その後、バケモノ界では宗師(バケモノのトップ)を決める闘いが始まり、成長した熊徹はついに猪王山に勝利する。
しかし試合直後に熊徹は、猪王山の子ども「一郎彦」の剣によって突き刺さされてしまう。
実は、一郎彦も人間の子どもだったのだ。
心の闇を抱えた一郎彦がついには暴走してしまう。

暴走する一郎彦をとめようと、九太が戦いを挑む。
九太は、自分の心の闇に一郎彦を引きずり込んで、自分もろとも刺して倒そうとする。
そこで剣に転生した熊徹が九太を助け、ついに一郎彦を倒す。

 
はたして黒いクジラの影の正体とは?

九太の行きつく先は?

映画の結末はぜひ映画館で観てくださいね!

 

スポンサーリンク


 


声優キャスト

声優のキャストに関しては、先にデザインされたキャラクターがまず存在して、後からそのキャラに似た役者さんをキャスティングしたそうです。
かなり似てますよ!

細田監督によれば、役所広司さんがアフレコブースで、
役所さんが「どんどん熊化していった」と語っているほど、完全に熊のバケモノになりきっている様子。
役者魂がすさまじいですね!

それではキャスト陣をご紹介してきます。

 
  • 役所広司(熊徹)
  • 九太の師匠。【渋天街】で一二を争う最強のバケモノで、次の宗師候補の1人。宗師になるには弟子がいることが条件なのだが、熊徹が粗暴な性格で品格のカケラも無いため、誰も弟子にはなりたがらない。ところが、身寄りのない九太を引き取り、バケモノ界ではご法度の人間を弟子にしてしまう。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html 




  • 宮﨑あおい(九太・少年期)
  • 9歳のとき、ある事をきっかけに両親と離ればなれになってしまった少年。どこにも行き場がなく【渋谷】の路地裏を彷徨っていたとき、熊徹と偶然出会う。強さを求め、嫌々ながらも熊徹の弟子となり、バケモノの世界【渋天街】へ行くことを決意する。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html






  • 染谷将太(九太・青年期)
  • 九太は熊徹の弟子となり、修行と冒険の日々を重ねるうち、17歳の逞しい青年となる。ある日偶然、【渋天街】から人間の世界【渋谷】に舞い戻り、女子高生の楓と出会う。バケモノの世界では十分にできなかった勉強を、読み書きから教えてもらう。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html





  • 広瀬すず(楓)
  • 【渋谷】にある進学校に通う女子高生。九太と図書館で出会い、一緒に勉強をする。楓は、読み書きを教えてもらっている九太にとって、人間界での師匠のような存在。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html






  • 大泉洋(多々良)
  • 老けた猿顔のバケモノで、熊徹の悪友。頭の切れる、口の悪い皮肉屋。人間のくせに熊徹の弟子となった九太に冷たい態度で接する。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html





  • リリー・フランキー(百秋坊)
  • 瘦せた豚顔のバケモノで、熊徹の悪友。聡明で、誰にでも優しく接する僧侶。熊徹との師弟関係に悩む九太に助言を与える。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html





  • 津川雅彦(宗師)
  • 【渋天街】に棲む10万を超えるバケモノを長年束ねてきた長老。引退して神様に転生すると宣言。新たな宗師となる、強さ、品格とも一流のバケモノを探している。
    出典:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html




     

    試写会を見た人の感想まとめ















     

    あとがき

    いかがでしたか?

    すごく魅力的な映画だということが分かりました。

    試写会を見た人の反応を見ると、映画のストーリーに秀逸さもさることながら、声優陣の評価が素晴らしく高いことが伺えますね。

    ストーリーも緻密に構成されていて面白い!
    アニメでありながら現実世界の問題提起も含まれていたりとか、裏に隠された意図などもあってとても奥深い内容です。

    ぜひみなさんも映画館で見てみてくださいね!


     

    スポンサーリンク


     

    【関連記事】
    【バケモノの子展】のおすすめグッズを紹介!

    モンスターハンタークロスの新モンスターがヤバい!!


    コメントを残す

    CAPTCHA


    このページの先頭へ